炊き込みご飯

 

 

 

我が家の不如帰が咲く 白い不如帰や小紫の不如帰やら 我が家の池周辺に

 

 

 

 

                   炊き込みご飯

 

 

 ようやく秋色に輝き出す頃、手薬煉引いて待っていた。炊き込みご飯を作ろうと。郷土郷土には色んな炊き込みご飯があるようだが、我が家の炊き込みご飯は都会の真ん中につき至ってシンプル。先ず炊き込みご飯の素を作る。

 炊き込みご飯の素

 ① うす口醤油 二分の一カップ

 ② 味醂 二分の一カップ

 ③ 酒  四分の一カップ

 ④ 砂糖 小さじ 2

 ⑤ 干し海老  10グラム 洗わず そのまま使う

 

 その作り方

 1 上記材料を全部入れて、火にかける

 2 湧いたら、アクを取りつつ、沸騰させないで、弱火にして、30秒~1分加熱する

 3 常温で冷まし、ビン詰にし冷蔵庫で保存すると、4~5日もつ!

 

 秋の茸 炊き込みご飯の創り方

 A ご飯のほう(参考だから小人数分を書いておく)

   お米は二合 30%ほどもち米なら更に美味しい。これにお水2カップ。炊き込みご飯の素が大さじ 4。だし昆布に切り込みを入れて、お米の下に敷く。それでスウィッチをポチッ!

 B 具材は何でも合うから、素はあら不思議。今日は茸各種。エリンギ 1~2本、生椎茸 4枚、油揚げ二分の一細かく刻む。三つ葉少々塩茹でにしておく。

 30分ほどお米たちを水に浸し、ザルにあげたお米と、Aを混ぜ、Bをその上に乗せる。スウィッチを入れ、ご飯を炊く。炊き上がったら、少々蒸し、フタを開け、よくかきまぜる。器に盛り付け、茹でた三つ葉を結び、椀の上に乗せて飾る。ただこれだけ。栗ご飯やしめじご飯や銀杏ご飯も同じ要領。凄く簡単で美味しい。昆布だしがポイントで出来ればいい昆布を使用する。但し菊ご飯の時は少々応用編である。黄菊なら阿房宮、ピンクか小紫なら、モッテノホカ(袋菊ともいう)がいい。Aの要領で炊き上がってから蒸す場面で、花弁だけを、お酢少々入れたお湯で湯がく。歯ざわりがいいように、手早く茹で、冷水にとって冷ましてから、水気を絞っておく。Aが炊き上がって、蒸らし終わる時茹でた菊をご飯の上に広げ、軽く上下し、菊の花を混ぜ込む。尚炊き込みご飯の時は具沢山の味噌汁などがいいかも。南瓜や里芋や隠元や葱など粗く切ったのを使う。松茸は今年お薦めではない。不作の年に当たり、然も暑い夏が続いたからで、香りがいいカナダ産でもお薦めしておこうか。国内産はお眼眼が飛び出ることでしょう。是非お試しを!

 

 

父の盆栽に結実す 「豊水」がたわわにて 野鳥たちが取りに来る 

但し盆栽につき 無論大きさはピンポン玉の半分以下

 

 

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