余寒

    

      

 

 

 

 

余寒

 

 

節分を過ぎた寒さを、余寒(よかん)と言います。

この寒い時季に楚々として咲く花々に、痛く感動しています。

日本文化の、最も優れた美学は「含羞(がんしゅう)の美学」です。

  

多くの職員を抱え、そして新たな道を歩んでいます。

向かう道も、そんなに甘いものではないことを、私自身が最も存じております。

千年の歩みは亀の如く、現在は立て札など、した仕事でも一切名乗らないことにしています。

櫻山の、直接の建設より、補植の時代です。だからそれに向かって、

正直で真っ直ぐな櫻道を歩んで参ります。天然自然の中に没入するかのように。

 

きっといつか分かって頂けることを心から夢みるだけであります。

その時はその時で新たに考えることでしょう。

 

 

 我が家の庭に咲く、残雪の中の紅梅

 

広告
カテゴリー: コンピューターとインターネット パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中