Always Two

 

 

 

 

 

 Always Two

 

 今年も後一日となりました。いつもアクセスを頂戴し感謝感激です。

『硯水亭歳時記』、及び『硯水亭歳時記 Ⅱ』も数多くアクセスされお読み頂き、心から感謝しております。

思えば今年は亡き主人に取りましても節目の年でありました。念願の櫻山候補地を取得したからですが、

勢い櫻山建設にいたるのは時季が早尚であります。そこに至るまでまだまだ遣るべきことがたくさんあります。

各地の櫻の名所は危機に瀕しています。補植をすべき時季にあるからです。殆どは行政機関に訪ね、

その危機の具合を聞いているのですが、染井吉野ばっかり所望されウンザリしています。

半ばクローン植物のような染井吉野は、再び数十年後に危機に瀕することになるからで、

出来れば山櫻か里櫻か霞櫻か、江戸彼岸の櫻をお薦めしています。でも手早く見られる染井がいいようで、

先ず第一に行政機関の説得や洗脳が必要となります。樹齢が永く持てばいいのではと申し上げても一向に聞きません。

日本文化の中で占める櫻の位置や役割の大きさや、日本文化の優秀さを説得材料に致しましても、

殆ど聞く耳を持たないという厳しい現実と哀しさがあります。記紀・万葉の時代でも、

あの『坂の上の雲』でも同じことです。日本人としての高揚感で、全く同じなのです。

戦後教育は最低です。「ゆとり教育」とは何でしょうか。海外に出ると激しく感じるのは祖国とか愛国心ですが、

我々の国家がチェンジするならするで、もっと日本人の誇りを取り戻して戴きたいと念願してやみません。

私たちのグループは誠心誠意努力して参ります。どうか身近に参りましたら応援のほどをよろしくお願い申し上げます。

どうぞ良いお年をお迎え下さることを切に念じています。いつもあなたと!

 

 

櫻灯路

 

 

広告
カテゴリー: 櫻と文化財 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中