千年前の日本 千年後の日本 つなぐのはあなた

 

 

 

千年前の日本 千年後の日本 つなぐのはあなた 

 

 

 

物事の考え方に 自身を『時間』に換算し そこに身を置いてよく観る

すると不思議な言葉が現れて来る

千年前の日本 千年後の日本 つなぐのはあなた

目から鱗が取れ 今しようとしているすべてのことから開放されると同時に 

何もかも 今このことを等閑に出来ないと言うことも分かって来る

生きている時間の短さから 出来ることは何か 必死に考えるようになる

写真は霧のブナ林の写真だが ブナだってどんなに人間には大切か

清らかな水の源は ブナの樹海が代表格でしょう 

そしてそれをそうしようと出来るのは人間でしかない

 

ここに小山の修道院に大切に守られて来た『思い川櫻』がある

 

十月櫻は 小彼岸と何かの掛け合わせで出来たものだが 

この思い川櫻は その十月櫻と何らかの櫻を掛け合わせで出来た美しい櫻で

久保田秀夫と言う方が作られた比較的新しい櫻である

細い枝が無数に出来 横に広がり 傘状に樹は成長し 樹も美しい

櫻への思いが結実し 修道院の真下の流れる思い川にちなんで名付けられた櫻で

櫻を通して 日本人の稲作文化を支えて来たのも こうした多くの櫻たちなのである

 

 http://www5.plala.or.jp/zensyou/new_page_98.htm  (あなたの近くにも名木あり)

 

又飛鳥には古い行事がたくさん残っているが 特に飛鳥寺には 日本最古の仏像が安置されてある

 

この仏像は飛鳥大仏(釈迦如来像)と言われ 昔日の意気込みが ひしひしと伝わって来て余りある

法隆寺金堂の釈迦三尊像と比較的よく似ていて 年代の分かる仏像としては日本最古の仏像で

当時としては確たる国家の形成時期にあるから 天下国家の安泰と日本国民の救済を願ったものであろう

 

我々は今何を為すべきか 恐らく殆どの方々はお分かりでありましょう

ただどこからどう手をつけていいのか そして独りででも出来ることがあるのか

迷っておいでの方が圧倒的に多いのだろうと思われるが

一見脈絡のないブナと櫻と仏像と この話題の中に 人にとって何が大切か

つながりが ひしと隠されているようでなりませぬ 言え隠れているのではなく

見つけようとしないだけなのかも知れませぬ

 

日本民族は 営々と自然と共生して来た 四季の移ろいの激しさに泣き笑い そうして真剣な祈りがあった

例えば家紋などのように 世界中どこを探しても 日本のような家紋の文化はない あるのは高貴な人の分だけである

日本には世界に対し誇れるものに満ち溢れている 今こそ軽薄に流されず 食文化・民俗・美術工芸・芸能・文学 あらゆる文化に対し

自然への恩愛と回帰と考え 畏れ敬い 的確に移ろいの美を体現し 

再び千年後のあなたと逢いたいと 切に願わざるを得ない

 

 

                      予告

お陰様で もう直ぐ20万件のアクセスを達成します そろそろ本ブログの役割は終わるのでしょう

当ブログを愛して下さった多くの皆様 本当に有難う御座いました 一方的でありますが 庵の軒下も行動の時であります

検索され入って来られる方々が多いために このままにしておこうと思っておりますが 20万件達成は明日明日です

このままでお別れすべき時が近いものと信じています それより皆様の安寧を心からお祈り申し上げております

そして心底から感謝を申し上げます 有難う御座いました 尚最終記事は達成後書かせて戴きたく存じあげます

                                                                   (庵の軒下)

 

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