寒中お見舞い申し上げます!

 

 

 

寒中お見舞い申し上げます

 

 

寒さも、これからが本番と言うのに、菜花の主人の絵を掲載させて戴き、

寒中のお見舞いとさせて戴きます。

『家々や 菜の花いろの 灯をともし』

多分どなたかの句ではなかったかと思われますが、軽く見る見るうちに描いたものでした。

寒さが酷い今時分になりますと、オイ花待ち酒を飲ろうやと、よく声が掛かり、

櫻が咲いている時は花酔い酒、北へ或いは高い山へ花を追い掛けて行く時は花追い酒、 

こうして寒さに耐え、じっと花を待っている時は花待ち酒と言うわけです。

どこかの演歌にあったような感じがして、主人が言うと、それがとってもおかしくて何度も笑ったものでした。

私どもの櫻チームでは櫻の苗木や移植など、この寒い時期が本番で極端に忙しい日々が続いているようです。

どうやら風邪が大流行しそうな気配ですね。どなた様も御身お大切にお過ごし下さりまし!

 

櫻灯路

                                (代 庵の軒下 書)

 

 

  この絵は帯芯に描かれた岩彩です

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