穏やかな京都の初春

 

 

 

穏やかな京都の初春

 

先日の雪から一転して、京都の元旦は、穏やかな初春です。

まことに恐縮ですが、喪中につき、初春のご挨拶を省かせて戴きます。

貼り付けたのは、亡き主人が若い時に描いた京都のどこかの山門の絵です。

多分嵯峨野の常寂光寺の山門ではないかと思われますが、季節も定かではありません。 

向井去来(むかいきょらい=俳人)の居た落柿舎から歩きながら描いたのでしょうか。

絵を描くのに驚くほど早かったので、ホンのスケッチ程度の絵なのでしょう。

 

皆さまに置かれましては、良いお年をお迎えのこととご拝察申し上げます。

どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

 

櫻灯路

               代 庵の軒下

 

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