契盃の儀

 
 
 
 
 
 
 
契盃の儀
 
 
 
 
男女の愛が永遠の誓いをたてる
 
三々九度の契盃の儀によって 一層愛の確かさを固め合う
 
この盃の儀は 『偕老同穴(かいろうどうけつ)』を意味するものであるとされる
 
『偕老同穴』 生きている時は共に老い 死なば共に同じ穴に入り 仲睦まじく添い遂げると言う意味である
 
『偕老同穴』の代理祈願符が 安倍清明神社から出され 意中の相手と添い遂げたい時に使用する霊符もあるが
 
二人のこれからの幸いを祈り神護してくれるよう どの神社にも同じように 二人の門出を祝う神事が執り行われる
 
いずれにせよ『偕老同穴』と言う深い言魂(ことだま)の意味のもと 結婚の大切さ厳粛さを教えてくれている
 
私も未だ見ぬ 白無垢を着たあなたを 心魂籠めて お迎えしたいものである
 
 
                                (2004/11/1)
 
 
 
 
偕老同穴の霊符        亡き主人は結婚願望が強かった 淋しがりやで その分仕事に徹底的に徹しられた 
                    但し亡くなるまでの八年間はどなたもいらっしゃらなかったし 女性とのご縁がなかった 
 
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