初彼岸にささぐ

てぃんさくの花 (沖縄方言の鳳仙花)
 
 
 
てぃんさくの花(天さくの花)
 
 
てぃんさくの花は
tin sa gu nu hana wa
 
爪先に染みて
tinu sati ni sumiti
 
親の嘉言は
uya nu yashigutu wa
 
肝に染みり
tinu ni sumiri
 
 
 
(亡き主人の初彼岸にあたり、この美しい沖縄の童謡をささぐ)
 

写真は沖縄のにらいかないの信仰から来る波上宮

にらいかない信仰とは、西方の海の彼方に楽土があると信じられていて、

この波上宮はまるで西方浄土を拝むように、西に沈む夕陽を拝む場所に立っている。

にらいかないでは、その年ごとに、色々な神々が訪れ、さまざまな豊穣をもたらすと言われている。

 
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