何故かハワイに行きたくなる日

 

 ダイアモンドヘッドから見たオアフの町
 
 
 
 
    何故かハワイに行きたくなる日
 
 
 
 例年 12月のホノルルマラソンが終る頃になると 直ぐにハワイに行きたくなる 特に今年は寒いようだからか ホノルルマラソンからクリスマスまでの間 ハワイで一番格安な時期に入る ハワイは温暖で何よりだ 然も海がそばにあるのに 湿気がなく からっとしているからいいのである この時期ハワイでは夜時々16℃以下になる時があるが 我々には快適であっても 現地の人は大変だぁ 暖房器具を売っているところは オアフには一軒しかない 16℃でも暖房をつけたがる ハワイの平均気温の最低は22℃だから 当然と言えば 当然だが それにしても按排がいいのになぁ ちなみに最高温度は暑い夏でも 30℃をそう大幅には超えない 雨水は年間平均で20%ぐらいのシャワーであろうか そう言えば ホノルルマラソン(エントリー料金は現在$125)に二度挑戦した 二度とも完走し 完走の記念品を貰った ダウンタウンから ダイアモンドヘッドを廻って帰って来る 行きは暗いうち出発だから 未だ気温が低いからいいけれど 帰りは過酷なカンカン照りの中の暑さだ でもあの頃四時間ちょっとで走れたものだった
   http://www.honolulumarathon.jp/ (ホノルルマラソン概要)
 
 アトラクションやオプショナル・ツアーは本当によく揃っているが 色んな遊びに興じるのもいい カジキマグロ釣りには海の揺れに強い人でなけらばならない 精々シーラかカツオを釣り上げて船酔いで デロデロになって帰って来るはずだ 餌付けしてある海でのスキューバ・ダイビングはいいものである インストラクターがいて安心だ イルカと遊べるポイントもある それとお薦めしたいのは ホェールウォッチングかなぁ 大きな船で行くから 船酔いの心配も少ない 豪快にしぶきを上げる姿は感動モノだ オアフのワイキキは人工の浜辺だが ワイキキと反対側にノースショアなんかに行くと さすがに浜辺している 道路は完璧だから レンタカーかレンタバイクで行くといい 高速道路は無料で 風を切って走ると道路は広いし 最高の気分である
 
 食事は様々あって どれを食べるべきか なかなか選ぶのに困るが アラモアナからダウンタウンのあっちこちに点在するB級グルメも結構行ける 但しここはアメリカ と言うことはすべてが大盛りであるから要注意!朝の食事に出て来るスクランブルエッグだって一人前卵5個ぐらいありそうである ステーキも要注意 ボリュームがあり過ぎて 過酷なチャレンジとなろう 以前郷ひろみが『ダディ』と言う告白小説に書いていたが 街外れに小さなホテルがある コロニー・サーフ・ホテル 別れたはずの松田聖子と長電話する場面が出ていた まぁそれはどうでもいいが そのホテルの一階に ハワイでは珍しい三ツ星レストランがある 『ミッシェルズ・アット・ザ・コロニー・サーフ』 夕方窓はすべて開けられていて テーブルには蝋燭が点り サンセットを眺めながらの食事は 結構感動ものだ シェフはハワイ屈指のシェフで 食事は無論一級品である 更にワイキキのピンク色のホテルで有名なロイヤルハワイアンズの近くにある『サントリー』 鉄板焼きで 海老・帆立・シャトーブリアンのステーキ・フォアグラのステーキなどが美味しい ロイヤルハワイアンの隣 ハレクラニの『ラ・メール』は超一級品の料理が満載である パリで食べたものと全く遜色がない 但し普通ディナーにはジャケットが必需品 偶々ない場合は大抵のところで貸してくれる でも驚くのは日本のモノも何でもあるって感じ タケシのカレー屋から・札幌ラーメン・焼き鳥屋・一膳飯屋まで メーン通りには揃っている
 
 インターナショナル・マーケット・プレイス近辺に出没する街娼には気をつけるべき 見るからに性病を持つ患者のような気がする 一見でそれと分かる 日本語で話して来るのがいて気色悪い 鸚鵡を背負わす写真屋も駄目 法外にお金を巻き上げられる 逃げるに限る 安いパックツアーで行った方は トンでもない裏通りのホテルに案内されるから 夜の外出は一切しない方がいい 悪い奴らは幾らでもいることも事実だ いつだったかリムジンに乗って オアフでは櫻の花はないかと聞いたのに 運転手は何を勘違いしたのか 突然丁重な物言いになり リムジン料金は無料になった 降り際に再度何故無料になったか尋ねるとと チェリーブロッサムと言う日本人のヤクザがいるようである 私をその仲間と勘違いしたらしい そんな顔をしていないのになぁ まぁいいやと それ以上突っ込まないで チップを弾んで クルマを返した でも気分爽快にはなれなかった それからサンセット・クルージングでの食事はどれも最悪だ 何故か殆どがまずいのである シャンパンなんかの軽い飲み物だけでいいかも 夜風にあたるのが ご馳走であろう
 
 お客があると 大抵ホテルに泊める オアフなら先ずハレクラニであろう カトレアの花の絵が描かれたプールで有名であろう 京都・俵屋に匹敵するぐらいの気の使いようである 繊細なサービスには いつも驚かされ つい5$のチップ(普通ホテルでは1~2$)を出してしまう 室内は豪華である バスはどの部屋も シャワールームとバスルーム二つ付いている オフホワイトで統一され ぐっと落ち着く それからシェラトンは あまりお薦めではない それよりヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・リゾート&スパの方が遥かに気さくに過ごせる 直ぐ浜に出られ 全室オーシャンビューとオーシャンフロントである タパ・タワー レインボウ・タワーなど ビルによって風情が違う 館内のスパがあるのが嬉しい 
 
 マウイ島では グランド・ワイレア・リゾート&スパがいい どんなに日焼けしても スパに入れば一発で ヒリヒリが収まる 又ここはゴルフ場があって 素晴らしいグリーンで ゴルフ好きには堪らないだろう オアフ島のゴルフ場は コースが荒れ放題でどうしようもないが さすがにここのコースは凄い 海に向かって1番ウッド 爽快な気分になれる ここのホテルとは 随分離れているが 西にリッツ・カールトンがある 食事は最高 12人で1万$払ったが ちっとも高い気はしなかった そのくらい内容が素晴らしくよかったのである まぁ私のハワイは こんな調子で 気のおけない人達とゴルフをしに来るか 独りで来る時は完全休養で まるまる一週間眠っていたこともあった それじゃ何もあんなところまで出掛けなくてもと言われるでしょう でも事業をしていると 国内では仕事から逃れる術はないんです それが実感なんです 
 
 一番奥にある島のハワイ島では 機内から見るとさすがに大きいと一目で分かる 私が泊まるところは もっぱらプリンスホテル系列のハプナ・ビーチ・プリンス・ホテルで ここが最もいい 低層階の建物で アメリカで一番美しいと選ばれた海岸ハプナ・ビーチが 目の前に広がっているからだ ロケーションが 飛んでもなく美しい それにハワイ島にはコーヒー園の友人がいる 曽祖父の代に 曽祖父の使用人だった人だが 渡航費用や当座の生活資金を出したそうである そうして苦労して苦労して 広大なコーヒー園を持つに到った 現代の当主も元気そのもので優しい男である 彼が私好みを知っていて オアフや日本に いつも浅めの焙煎で送って貰っている
 
 ハワイ島は大自然は素晴らしい マウナケアには 日本の国立天文台があって 超天体望遠鏡の『すばる』が動いている 日本で申し込んで ここで眺めることが出来る 但し4200㍍を超す高山である為 徐々にゆっくり慣らしながら行くか 充分な予備知識が必要である 更にキラウェア火山の見学をお薦めしたい 溶岩がどろどろのまま海へ豪快に落ちている 地球の不思議を体験出来る そしてここには熱帯と寒冷地が同居しているような島なのである ワイメアと言うところに 日本の櫻が咲いている カムエラ本願寺を中心に咲く ワイメアの櫻と言えば 有名である
 
 今日最後の定期検診があった 心臓は順調のようだ 腎臓が少し悪い やはり循環器機能全般の問題なのであろう 肝臓は驚くことに すっかり健康な人になっていた 但しこの正月には お酒はおちょこ一杯 ビールは半分らしい でも嬉しい まぁそんなこともあって 軽やかな気分になっちゃってるから ハワイなんぞを書いてしまったぁ 私の自宅はタンタラスの丘の直ぐ近くにある 敷地はまぁまぁ広いが 60坪の小さな平屋である 小さなプールはあるが 読書疲れなどで ほんの浸かる程度だ 私一人で使い切れないので 社員に開放して 使用して頂いている ここも父が残してくれたもので 父が植えたピンクのプルメリアの花と大輪のハイビスカスが また父が来るのをじっと待っているかのようだ
 
 
   <オアフ島>
 http://www.halekulani.com/ (ハレクラニ 最も好きなホテル スパあり プライベートビーチあり)
 http://www.visit-oahu.jp/accommodation_hilton.html (ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ 気さく)
 
   <マウイ島>
 http://www.grandwailea.com/ (スパもゴルフ場も素晴らしい)
 http://www.ritzcarlton.com/  (リッツ・カールトンホテル 料理は最高 ロケーションもいい)
 
   <ハワイ島>
 http://www.hapunabeachhotel.com/hbp/ (全米一美しいハプナ・ビーチが眼前にある)
 http://www.hawaiibigisland.jp/sakura.html (カムエラ本願寺中心に 二月恒例の櫻祭り)
 
    <他の関連で> 
 http://www.gohawaii.jp/ (ハワイ州観光局の公式ホームページ)
 http://www.hawaii-arukikata.com/hiinfo/index.html (ハワイの雑学あれこれ ご参考に)
 
 
広告
カテゴリー: 旅行 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中