若貴問題から見えること

 

 しびれて来た 敢えて言いたくなったからだ 

若貴問題のことだが 週刊誌的になりはしないかとドキドキする ど

っち方面からもアプローチ出来る問題が含んでいるが 幾つか焦点を絞って書いてみたい

 

 若貴どちらとも相続の相ではない だからもめる 

若は二黒土星貴は一白水星 誕生日が分からないから ここで正確には言えない

四柱推命・易学・気学ともにそう言える 

年廻り・月廻り・日廻り・時刻廻りの4つの要素があって 今日は 年廻りでしか見られないが 当たる確立はかなり高い

 でも充分に小生の言いたい分は言えると思う 

若は柔不断であり 優しい分あっちにいい顔こっちにいい顔で 詰まらない誤解やツマズキをして 大損をする性分だ

 一方貴は 一途な性格で 思い詰めたらどこまでもトコトンとなる 冷徹な 時には冷酷な性格である 勝負師としては持って来いだろう 

 

 この先どう決着するか 敢えて予言しよう 

全遺産分与の件は最後までもつれる 二人で話し合って 決着出来る状況ではない 

若の方が お金に焦っている ちゃんこ鍋屋が上手く行っているとは 到底思えない 商売に明らかに不向きだからだ 

一方貴だって この先相撲部屋をやって行く為には 幾らかどころか 資産の大半が相撲関係なら 頂きたいと言ったところだろうか 

先代貴ノ花親方の協会葬の今日 明らかに不謹慎であるのだが 敢えて 今日だから言いたい 

相撲こそ 裸一貫から始めるものだろう だからはしたない裁判するくらいなら 

さっさと早く諦めた方の側が 人生ではより上位に行ける 

予言では残念かなドロドロして終わる 行事審判差し違えと行きたいところ

 

 その上こじれた原因は 若貴の奥さん同士の 足の引っ張り合いに乗ってしまった若貴の情けなさもある 

若貴問題は言わば奥様の代理戦争でもあると バカバカしい話だが消息筋ではもっぱらの評判だ 

兄弟とは アカの他人の始まりでしかないようだ

 

 次に遺産分与の件だが 私もよく相談があって 結構勉強をした遺言書なら

 毎年正月に書き直し公正証書として残しておくしか 何のチカラにもなれない 

他は正式な遺言とは言えるものはない テープなどの音声は 裁判の対象証拠には全くならない 

ましてどっちが優位か そは明らかにどっちもどっちで 先代が奥さんと離婚している以上 権利があるのは 兄弟だけで 

法律的には二人で折半するしかない 法律的な話としてではある 

そもそも総額7億とも言われる遺産は たいした遺産なのだろうか 

多くは相撲の稽古をする部屋だとか福岡場所の寄宿舎だとか 

現金はないらしいとか かまびすしい人は言う(但し正式遺言書では 兄弟で2等分とは限らない 書かれた通り)

 

 先日もフォーブスで世界の資産家のランクが公表されていたが 

あれで満足している資産家なら たいしたことはないのである 

税金納入のランクも 毎年発表になる あれもアテにはならない 

都内で ランクに全く入らない大金持ちの人は 幾らでもいる 

西武の堤さんなど 愚の骨頂である 

生きている時から どうするか もっとよく勉強しておいた方がよかったのである 

それでなくても会社のモノも自分のモノにしてしまう  無理さ加減は 最低の低であって 

そう言う人に限って お金の使い方を知らないし 人の使い方もほとんど知らないのである 

個人資産なんてモノは もともとあってないようなものとしか 思えないのだろうか 

節税はいいとして 堤さんなどは 違法なことをしてでも 個人資産をどうにかしようとしていたのは確かである 呆れて モノが言えない 

 

 私は 相撲は好きだ だから裸一貫で 意地でも 貴に素晴らしい相撲部屋を創って欲しい 

総領の甚六(失礼!)の若は あんまり見っとも無い女性関係などは断じてしてはならない 

4人の子供さんが待つ家庭に真直ぐに立ち帰って もう一度オノレとは何かを 深く考えて見るべきだ 

足元がフラフラしてれば 何事も立ち上がれない 

廻りにちやほやする人間がいても 妖しいものだと判断も出来なくなってしまう 

二人とも 死ぬ間際で お互いを認めあって 握手出来ればいいではないか 

 

 美田を残すなとか いい教えがたくさんあるだろう 

あり余ったら何故 社員に還元したり 株主にどしどし分けてあげたり 最後ユニセフだってあるだろう 

企業メセナもあるし NPOもいいし 財団法人もあるはず 

もともとありもしない資産を 一人で抱え込もうとするから 無理が出る 

納税者番付で ランクインしたからって 何の利点もない 

寧ろあれやこれやの営業攻撃受けるようなものだ 

尤も来年から廃止するらしいが 若貴の問題は 或る面では 私達の考え方の問題でもある

 

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