梅雨もまた タノシ

 

 もう仕方がないから 梅雨もまた楽しいと思うしかない 

この時期に出て来る 旬のものを想像しよう

 先ず最初に 鮎だろうなぁ 鮎の焼き魚は蓼酢と共に食したいね 

頭から食べると 腸の苦味が酷いが 嫌な蓼酢と一緒に食べると 

何と完全にいい味になるから不思議 

更に梅雨時の旬と言えば第一はやはりだろう 

骨切包丁はちょっと特殊で長く 先が四角に尖っている の骨を 

巾1cmの中に何本以上骨切りすべきか切り数がある 

それがなかなか出来ないし難しい 

実山椒旬だ 

の塩漬けもいい頃合だ ラッキョウも漬ける 梅酒も漬けないといけない 山形の サクランボもある 

佐藤錦はそこそこ 今は 南陽と言う品種の方が 粒が一回り大きく 酸味と甘味の調和が抜群だ 

両親は昔自宅で梅干を作っていた 南高梅と京都大原の紫蘇が要る

 あっはは!これだけ書いても 結構やる事が多い 

長雨の季節が近づいてるが それでも そこそこ楽しめると言うものだ 

未だ梅雨入る前から あれこれと危惧するのは やめよう 

も咲こうと言うもの 今夜は満月になっている

 だが夕刻より 春驟雨 

雲恨めしや

 

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