新たなる受難の時か

 

 先日来 少女監禁事件が報道されている 

犬につける首輪をつけ 逃げないようにしていたとか 手錠をはめて寝ていたとか 

聞きしに勝る酷い有りようだ こんな事件など ネット社会の落とし穴かも知れないが 

一言で片付けられぬ何かもあるのだろう いつもこの種の事件で感じることだが 

これは犯人の自己愛中心何モノでもない気がする 他人への愛と言うのが 完璧に欠如しているのだ 

猟奇的殺人へ向かう第一歩かも知れない 生まれた環境にもよると言う 首輪のオトコは親の溺があったようだ 

殆ど親の離婚とか死が 大きく影響している

 これで少女達が 新たなる受難の時代を迎えている

 ただ 海外でまったく見られないことが たった一つだけある 

それは主に中高生に当てはまるが 海外であのように短くスカートを上げているのを 小生は眼にしたことがない

 日本人を 総淫売と揶揄する極端なカトリックの人もいた 

こう言うことが誘発しているとは思わないが 

少女の側も考えるべきことがある

 総じて性に対して飛んでもない方角に乱れ 一定の歯止めをなしていない 

それは自己愛の巨悪化とそれを許す環境にある 

倫理観の欠如とか 宗教心の欠如も上げられるが ただ言えることはたった独りでいると言う際限のない孤独感がそうさせている 

近年学校の授業で 日本古来のお祭りを授業に反映させると言う 

これは孤独な心を引っ張り出すのに 最適な方法の一つではないか 

地域で学校で家庭で みなそれぞれの分野で 独りにはさせない努力以外ないのかも知れない 

多くの人の群れの中で 性もあった 万葉の時代には歌垣と言うのがあった 青森のネブタでも それに酷似したことが 

祭りの夜は許されたと言う 何かが足りない そう手をこまねいているばかりでは仕方がない 

都会の雰囲気が 地方に流れないようにするのも 大事かも知れないが難しい 

何かをしなければ少女達への新たなる受難の時代を避けられない 

海外より 日本の性犯罪では 極端に刑罰が軽く出来ているようにも思える 

出所してからの追跡調査も必要だろう 保護観察制度は有名無実である

性犯罪は 彼が現行法の更生ではなおらないと言う人も多い

 次の一手は必ず逸早く必要だ思って憚らない 

小生はこのような日本にした一番の要因は 政治の責任が大きくあったように思う 

絶対的に無責任な官僚 それを止められない政治家 そしてどうでもいい有権者 溢れるような無責任体質の全部が 

今や断固として糾弾されなければならない 年金から道路から 平気で不正が横行している 嘆かわしい

あの民主党だって 党全体として 出鱈目な官僚を 糾弾するのに臆している

選挙が自治労に依存するところがあるからだ

 所謂将来の希望が見えて来ないのだ 

れら不正が 若者の心を大きく蝕んでいると言った方がよい 

大人の世界がこうで 子供達にばかり糾弾の矛先を向けるのはどうかと思う

全部が ガラガラポンが絶対に必要なのだ

 

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