どくだみの花

 

 朝 玄関のところにどくだみの花が一輪咲ていた 

子供の頃 お腹にいいと言うので それを煎じてよく飲まされた 

苦くて 大嫌いだったが

成人してから この花がとても好きになった 

白い花は 十字に4枚 

 

福知山線の被害者宅に 心無い誹謗とか中傷とかが 多く入っているらしい 

更にJRの車掌や運転手に殺人者だとか 

勝手に罵詈・罵倒をするものがひっきりなしにいるらしい 

どちらも腹が立って仕方がないのだ 

いつからこのような心得違いを 

平気でする日本人になったのであろうか

 

ドクダミの花でも飲ませたいくらいに 少々腹が立つことがある 

福知山であろうか 確かに大都会に住むわたしなど 

昔の時勢とは まったく違う人種の往来する実態を 把握し掌握しているのかも知れない 

今度の事件は確かに酷いけれど 野次馬的根性が気に入らない 

すべての人が当事者意識を持って 

JRの改革の行方を見据えなければならない 

そして一段落したら 現在のトップは責任をとって 全部が潔く辞めるべきだ 

信楽高原鉄道の際の責任形態がそのままに残っていたと言うか 

安全を無視した延長であったのだから言わずもがなである 

ウンと苦いどくだみでも飲んで 

新しくすっきりするべきかも知れないが 

 

そんなものには決して 当てはめたくないいい花だ

楚々として咲く 

木彫りにすると とても彫り易いものだから 

鎌倉彫りにはよく使われる 

初夏を思わせる大切な花の一つだ 

 

 このドクダミなどで済まない 

重い責任が 我々に圧し掛かっている

 

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