怒りと哀しみ

 

福知山線の事故は酷いです あまりにも惨いものです 

同志社大学は 駅に4両しか止まれないので 学生達は 前の車両にだけ乗ったのです

速度違反しながら突っ込んだスピードは108キロと言う 

脱線ではなく 明らかに転覆事故に違いないのです 

連日テレビで被害者の様子を放映しています

 JR西日本の会長など 弔問に訪れて 罵詈罵倒されるのは致し方ないものです 

僅か1分30秒の遅れを取り戻そうとして 高見運転手は必死だったのでしょうか 

横転転覆した責任は 直接経営責任者に行くしかありません 

テレビを見ていて 被害者の現場に残された思いを わたしは 直接受け取るのです 

どんなに泣いたか 関東にいる人間がこうですから

 関西地区の方々の怒りや哀しみは いかばかりかと想像出来るのです 

先日最後の死者で 107名となっていますが 

後一人増えれば 死者の数まで108となるじゃありませんか 

どうかどうか少なくとも死者が増えないことを 祈るのみです 

 108の煩悩を 釈尊が知らせているのでしょうか 

これは人災です 

あくまでも会社の経営責任の問題です  

経営陣も組合も等しく両者が責任を持って 

今後に反映して頂きたいと願うばかりです

 

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